『信州ぶどうの丘』のシャインマスカット

輝くような粒
輝くような美しい黄緑色の大粒で、まるで宝石のような佇まいを見せるシャインマスカット。2006年に農研機構果樹研究所で開発された日本オリジナルの品種で、その見た目の美しさと驚くほどの美味しさから、いまや日本を代表する高級ぶどうとして広く知られています。一粒一粒が大きく、房も500グラムを超える立派な大きさに成長します。

皮ごと食べられる
特筆すべきは、その驚くべき食味特性です。糖度は18度以上と高く、マスカット特有の華やかな香りと、濃厚で上品な甘みが特徴です。さらに、皮ごと食べられる手軽さと種なしという特徴も相まって、お子様からご年配の方まで幅広い層に愛されています。果肉は適度な歯ごたえがあり、噛むほどに果汁が溢れ出す食感は、まさに贅沢なデザートそのものです。

ひと粒へのこだわり
私たちの農園では、このシャインマスカットの栽培に最適な環境づくりにこだわり、一年を通じて丹精込めて育てています。房づくりの過程では、一つ一つの房に対して適切な量の果粒を残す摘粒作業を行い、残った果粒に十分な栄養が行き渡るよう管理しています。また、収穫時期も糖度計を使用して最適なタイミングを見極め、最高の状態でお客様にお届けできるよう心がけています。
栽培スケジュール
〜4月
剪定(せんてい)
去年伸びた枝を整えます。
冬場のぶどう畑は何もなくてさみしい雰囲気です😿

5月
枝づくり
新芽が出て立派なツルに成長していきます。大きなツルほど立派なぶどうを実らせてくれます。

6月
ぶどうの粒選び 第1回目
米粒ぐらいの大きさのぶどうの粒を良いものだけえりすぐります。
今は手のひらサイズですが、3か月かけて立派なぶどうになります。

7月
ぶどうの粒選び 第2回目
7月も引き続きぶどうの粒をえりすぐります。ぶどうらしい姿になってきたので、ワクワクしてきます✨

8月
カサ掛けと袋掛け
強い日差しや虫からぶどうを守るため、袋とカサをかけます。
人間のお肌パックと似た感じで、きれいに保ちます。

9月
収穫
この期間はぶどう農家にとって最も忙しく、また嬉しい時期です。ひと房ひと房、食べころを見極めて丁寧に収穫し、お客様に届けます。

