【2月】長野の圃場から、冬の便り
みなさん、こんにちは!今日は気温-3℃の長野からお届けします❄️ まだまだ冬真っ盛りで、朝は圃場に霜が降りてキラキラしてます。都会育ちの私にとって、この寒さは正直シャレになりません(笑)。何枚着込んでも、手先が冷たくてスマホでの撮影も一苦労...。でも、この季節ならではの景色や発見があるので、今日はみなさんに様子を伝えたいと思います!
圃場に立つと、ぶどうの木々が冬眠してるような静けさが広がってます。夏は緑いっぱいだった枝も、今は褐色の枝だけが空に向かって伸びている感じ。最初見た時は「大丈夫かな...」って心配になったんですけど、先輩農家さんに「この時期はこれが正常だよ」って教えてもらいました。なんでも、この冬の眠りがぶどうにとってめっちゃ大切な休息期間なんだとか。木の中では、春に向けての準備が着々と進んでるみたいです🌱
あと、意外な発見!雪が積もった日の圃場って、動物の足跡がいっぱい見つかるんです。キツネかな?タヌキかな?って想像しながら見てるの、結構楽しい😊 先輩曰く、この時期にしっかり土づくりをすることで、春からの生育が変わってくるんだそう。だから、寒くても土の様子を見に行ったり、支柱のメンテナンスをしたり...。農作業って本当に一年中休みがないんですね。これを書いてる今も、鼻水ズルズルしながら作業してます(笑)。
次は徐々に暖かくなってくる頃。春の準備作業についても、またレポートしていきますね!その頃には、私の防寒技術もちょっとは上達してるはず...?(願望)皆さんも、風邪には気をつけてくださいね~🧤

